書評

渋谷龍太の小説『都会のラクダ』感想|SUPER BEAVERのボーカルが描いた物語

SUPER BEAVERのボーカル・渋谷龍太さんが書いた長編小説『都会のラクダ』の感想。バンド結成からメジャー契約、離脱、そして再契約まで。歌詞で届いていたものが、文章でも同じように届く一冊です。
書評

『プレゼント』新潮文庫の感想|7人の作家が贈る書き下ろしアンソロジー

『プレゼント』(新潮文庫)の感想。伊坂幸太郎、江國香織、宮部みゆきなど7人の作家が書き下ろしたアンソロジーを、元図書館司書がネタバレなしで紹介します。1編30分〜1時間、忙しい方にもおすすめの一冊です。
読書術・習慣

ミニマリストは本をどうしてる?紙の本を1冊にした話

ミニマリストは本をどうしてる?『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を読み、元図書館司書が紙の本を1冊にするまで。電子書籍・聴く読書・図書館の活用法から、手元に残す本の基準までお伝えします。
書評

読書が続かなかった私が『続ける思考』に教わったこと

『続ける思考』(井上新八)の感想。「好きなのに続かない」のは意志が弱いからではなく、大切にしすぎてハードルを上げていたから。読書が続かなかった私が本書に教わったことを、正直にお伝えします。
書評

SNSをやめて読書に戻った私が『スマホ時代の哲学』に見つけた答え

「なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか」——谷川嘉浩『スマホ時代の哲学』の感想。SNSを手放して読書に戻った経験が、〈孤立〉と〈孤独〉という言葉でようやく腑に落ちました。スマホとの距離にモヤモヤしている方へ。
書評

辻村深月『ファイア・ドーム』感想|元図書館司書のネタバレなしレビュー

辻村深月『ファイア・ドーム』の感想を、元図書館司書がネタバレなしでレビュー。上下巻1,500枚の大作は実際どのくらい読みやすい?「噂」の恐ろしさを描いた本作を、情報を扱う仕事をしてきた視点から読み解きます。
読書術・習慣

「読みたいけど時間がない」人へ|元司書が選ぶスラスラ読める5冊

「読みたいけど時間がない」という方へ。元図書館司書が、忙しい人でも読み切れる小説5冊を厳選しました。選書の条件から、区切って読める本・一気に読める本まで。読書を習慣にするための一冊が見つかります。
文学賞

【第175回芥川賞】『ゾンビ回収婦』感想|元図書館司書のネタバレなしレビュー

第175回芥川賞受賞作『ゾンビ回収婦』(小砂川チト)の感想を、元図書館司書がネタバレなしでレビュー。AIに職を奪われた世界を描く物語の読みやすさ、独特の文体、同じ芥川賞『ハンチバック』との読み比べまでお伝えします。
読書術・習慣

読書感想文の本の選び方|元図書館司書が教える失敗しないコツ

読書感想文の本、どう選べばいい?元図書館司書が、夏休みに毎年相談を受けてきた経験から「失敗しない本の選び方」を紹介。課題図書じゃなくていい理由、子どもが読み切れる本の特徴、図書館で借りる際の注意点まで。
読書術・習慣

積読が減らない人へ|すきま時間で積読を消化する読書習慣術

「積読が減らない…」それはあなたの意志が弱いからではありません。元図書館司書が、すきま時間で積読を消化する5つのコツを紹介。そして積読は「あなただけの図書館」——罪悪感を手放して、本と付き合う方法をお伝えします。