2026-09

書評

青山美智子『木曜日にはココアを』あらすじと感想|どんな人におすすめ?

青山美智子『木曜日にはココアを』のあらすじと感想。前の話の登場人物が次の話の主人公になる、全12編の連作短編集です。各編に色が割り当てられた仕掛けから、1編10〜20分という分量、どんな人におすすめかまで、ネタバレなしで紹介します。
読書術・習慣

Kindleは中古で十分?5,000円で買って1年半・31冊読んだ正直な感想

Kindleの中古は十分使える?ハードオフで5,000円で買ったPaperwhite(第10世代・8GB・広告なし)を1年半使い、31冊読んだ記録です。容量や広告の選び方、動作が重くなってきた話、そして新品に買い替えるまで。
書評

恩田陸『蜜蜂と遠雷』のあらすじと感想|クラシックを知らなくても読める小説

恩田陸『蜜蜂と遠雷』のあらすじと感想。クラシックを知らなくても読めるのか、分量はどれくらいか、元図書館司書が正直にお伝えします。作中の曲を集めたCDや、図書館で借りるという方法まで。