書評

『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』ネタバレなし感想|あらすじ・登場人物、読書感想文にも

五条紀夫『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』をネタバレなしでレビュー。あのメロスが、走りながら事件を解決するミステリーです。あらすじと登場人物、笑ったところ、元図書館司書として読書感想文にすすめられるかも書きました。
書評

『探偵小石は恋しない』ネタバレなし感想|あらすじ・登場人物と、どんな人におすすめ?

森バジル『探偵小石は恋しない』をネタバレなしでレビュー。2026年本屋大賞ノミネートのミステリーを、Kindle Unlimitedで読みました。あらすじと主な登場人物、元図書館司書が「完全にだまされた」話と、どんな人におすすめかを紹介します。
書評

青山美智子『お探し物は図書室まで』あらすじと感想|どんな人におすすめ?

青山美智子『お探し物は図書室まで』のあらすじ(ネタバレなし)と感想。司書の小町さんの仕事ぶりを、元図書館司書の目で読みました。5つの章の感想、心に残った言葉、1章にかかった時間も紹介します。
読書術・習慣

本を読むと眠くなる人へ|寝落ちしながら月3~4冊読んでいる私の工夫

本を読むと眠くなるのは私も同じです。ソファなら15分。それでも月3〜4冊読めている元図書館司書が、読む時間・場所・Kindleの使い方と、寝落ちした翌日の読み方を書きました。
Kindle・電子書籍

Kindle Unlimitedで読めるおすすめ小説|元図書館司書が実際に読んだ5冊と探し方

Kindle Unlimitedで読めるおすすめ小説を、元図書館司書が紹介します。実際に読んだ5冊を「ほっとしたい」「笑いたい」「だまされたい」など気分別に。読み放題の中から本を探す3つの方法と、新刊は少ないという正直な話も書きました。
書評

『星くずの殺人』ネタバレ感想|桃野雑派が宇宙ホテルに作った究極の密室

桃野雑派『星くずの殺人』のネタバレ感想。舞台は地上320キロの宇宙ホテル、警察も救急も来ない究極のクローズドサークルです。江戸川乱歩賞受賞第一作のミステリーを、元図書館司書がKindle Unlimitedで読みました。トリックと動機の話は【ネタバレあり】で。
書評

『アイネクライネナハトムジーク』小説のあらすじと感想|伊坂幸太郎の連作短編集

伊坂幸太郎の連作短編集『アイネクライネナハトムジーク』小説のあらすじ(ネタバレなし)と感想。殺し屋もハラハラもない、6つの出会いの物語です。元図書館司書がKindle Unlimitedで読んだ正直な感想と、どんな人におすすめかを紹介します。
書評

青山美智子『木曜日にはココアを』あらすじと感想|どんな人におすすめ?

青山美智子『木曜日にはココアを』のあらすじと感想。前の話の登場人物が次の話の主人公になる、全12編の連作短編集です。各編に色が割り当てられた仕掛けから、1編10〜20分という分量、どんな人におすすめかまで、ネタバレなしで紹介します。
読書術・習慣

Kindleは中古で十分?5,000円で1年半・31冊読んだ感想と注意点

Kindleは中古で十分?ハードオフで5,000円で買ったPaperwhite(第10世代・8GB・広告なし)を1年半使い、31冊読んだ記録です。中古を買うときの注意点(世代・容量・広告の有無)と、新品に買い替えるまでを正直に書きました。
書評

恩田陸『蜜蜂と遠雷』のあらすじと感想|クラシックを知らなくても読める小説

恩田陸『蜜蜂と遠雷』のあらすじと感想。クラシックを知らなくても読めるのか、分量はどれくらいか、元図書館司書が正直にお伝えします。作中の曲を集めたCDや、図書館で借りるという方法まで。