書評

書評

SNSをやめて読書に戻った私が『スマホ時代の哲学』に見つけた答え

「なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか」——谷川嘉浩『スマホ時代の哲学』の感想。SNSを手放して読書に戻った経験が、〈孤立〉と〈孤独〉という言葉でようやく腑に落ちました。スマホとの距離にモヤモヤしている方へ。
書評

辻村深月『ファイア・ドーム』感想|元図書館司書のネタバレなしレビュー

辻村深月『ファイア・ドーム』の感想を、元図書館司書がネタバレなしでレビュー。上下巻1,500枚の大作は実際どのくらい読みやすい?「噂」の恐ろしさを描いた本作を、情報を扱う仕事をしてきた視点から読み解きます。
文学賞

【第175回芥川賞】『ゾンビ回収婦』感想|元図書館司書のネタバレなしレビュー

第175回芥川賞受賞作『ゾンビ回収婦』(小砂川チト)の感想を、元図書館司書がネタバレなしでレビュー。AIに職を奪われた世界を描く物語の読みやすさ、独特の文体、同じ芥川賞『ハンチバック』との読み比べまでお伝えします。
書評

【本屋大賞】『イン・ザ・メガチャーチ』を読んだ感想|どんな人におすすめ?

2026年本屋大賞受賞、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』の感想を元図書館司書がレビュー。「推し活」を軸にした3つの物語から見えてくる「繋がり」と「距離感」とは。ネタバレなし・ありを分けて紹介します。
書評

村上春樹『夏帆』ネタバレ感想・考察|あらすじから結末まで

村上春樹『夏帆 The Tale of KAHO』のネタバレあり感想と考察。あらすじから結末まで、シロアリの女王やありくい夫婦の意味も元図書館司書が読み解きます。ネタバレなし・ありを分けているので、未読の方も安心してどうぞ。